御遺骨は
大切な人が
生きた証

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御遺骨の一時預かり

 ご家族が亡くなられ、これからお墓を建てられる方や、あるいはお墓の建て替え・移転などで、一時的に御遺骨の安置場所が必要となられた方、経済的な理由や時間的に尚早とお考えの方などのために、三宝寺では御遺骨の一時預かりを行っております。

納骨スペースは、まだ充分に余裕が御座います。

御遺骨一時預かり 募集要項

御遺骨の数預骨冥加金
1名1万円/年
2名以上2万円/年

※お問い合わせが多いため、あえて金額を明記させて頂きます。預骨冥加金につきましては、ご相談に応じさせていただきます。

御遺骨一時預かりに関して

預骨条件 お申し込み者の宗教宗旨は問いません。どの様な方でも受け入れさせていただきます。
寄付金不要 預骨冥加金以外の費用(寄付金等)などはいっさいかかりません。
入壇不要 三宝寺への檀家入壇を求めることはありません。
預骨期間 1年単位で更新し、最長5年間お預かりします。(6年目以降の預骨については、相談いただいた上で、保管の延長を認めます。)再更新が無い場合は、一定期間保管の後、無縁佛として合祀いたします。
預骨規定 お申し込み者は、「御遺骨一時預骨規定」にご同意いただきました方に限ります。
預骨冥加 預骨冥加金は、基本1年毎にご納付下さい。
ご納付の際は、お寺へ持参・郵便振替・銀行振込・現金書留のどれかをお選び下さい。送金先については「こちら」をご覧下さい。
預骨後 預骨後は、お気軽に三宝寺へお参り下さい。その際、法務等で不在の場合もありますので、お電話をして頂けますと助かります。また、随時個別のご法要等も承っております。

一時預骨の流れ

お申し込み 電話 または お問い合わせページ にてご連絡いただき、お申し込み下さい。
日時の予約 御遺骨を当山まで、ご持参していただく日時のご希望をお聞かせ下さい。
※当山の法務状況によっては、日時の調整をさせていただくことが御座います。
預骨当日 預骨当日に、以下の「預骨当日にお持ちいただく物」をご持参下さい。

預骨当日にお持ちいただく物

  • 1,御遺骨
  • 2,預骨申込書(申込書はこちら
  • 3,「埋葬・火葬許可証」、墓じまい等の改葬の場合は「改葬許可証
    ※改葬許可証発行の際に必要となる、受入証明書はこちらの申請書に記入の上、三宝寺まで送付して下さい。
  • 4,申込者の住民票1通
  • 5,預骨冥加金
  • 6,認め印
※「預骨申込書」は、預骨当日に当山で用意した申込書へのご記入か、事前に印刷した申込書にご記入してお持ちいただくかの、二通りのご選択が可能です。
書類の確認
お勤め
御遺骨・書類等のご確認後、「御遺骨入堂」のお勤めをさせていただきます。
預骨の開始 以降、当山にて大切に御遺骨をお預かりさせていただきます。
何時でもお気軽に、お参りへお越し下さい。お越しの際は、事前にご連絡下さい。

京都のご本山や大谷祖廟への納骨についてのご相談も承ります。

真宗大谷派本山の京郡の東本願寺では、「真宗本廟収骨(しんしゅうほんびょうしゅうこつ)」といい、分骨が納められます(寺院から本山への手続きが必要)
また、親鸞聖人のお墓所であります「大谷祖廟(おおたにそびょう)」では、全ての御遺骨が納められます(寺院から本山への手続きは不要)
※真宗本廟收骨並びに大谷祖廟納骨は、預骨ではなく永代納骨となりますので、納められたお遺骨はお返しすることは出来ません。

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