真宗本廟納骨

真宗本廟納骨(しんしゅうほんびょうのうこつ)

相続講の精神である法義相続・本廟護持(親鸞聖人が明らかにされた本願念仏の教えを受け継ぎ、真宗本廟を崇敬・護持すること)の趣旨に賛同いただき、相続講金を一定額(12万円以上)お納めいただきますと、その賞典として御影堂にご遺骨をお収めいたします。
※2010年1月1日より「須弥壇収骨」から「真宗本廟収骨」に名称を変更しました。

手続きについて

  1. 真宗大谷派に所属する寺院・教会(お手次寺)の住職にご相談いただき、相続講金(ご遺骨1体につき12万円以上)を住職を通してお納めいただいたうえ、収骨證の発行を受けてください。
  2. 収骨證と同時にお渡しする参拝案内冊子『参拝される皆さまへ』を参照のうえ、同冊子に添付の「事前届出ハガキ」により参拝予定日・人数等を参拝される2週間以上前に参拝接待所までお知らせください。
  3. ご遺骨は参拝接待所にて7㎝角の桐箱に移し替えさせていただきます。容量を超えるご遺骨はお返しいたします。
  4. お収めしたご遺骨はお返しすることができません。
詳細は真宗本廟(京都 東本願寺)サイトをご覧下さい。

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