当山報恩講のご報告

一月十五日日曜日、当山本堂にて報恩講が勤まりました。
今年は親鸞聖人七百五十回忌御遠忌と言うこともあり、
御門徒皆様の勤行の声も一段と大きくなられていました。

お斎は、毎年恒例の大鍋で昨日よりじっくり煮込んだ報恩大根煮でお腹一杯に。

午後より、当山副住職釋法証による、テーマ「法然と親鸞のいた時代」の法話。
今年は、NHK大河ドラマ「平清盛」を交えながら、法然上人及び親鸞聖人、
その二人に関わる人物など、ベースとなる御絵伝を紐解きつつ、
当時の歴史背景から見た法然上人と親鸞聖人の人間像をお話いたしました。

法話内容一例
大河ドラマ「平清盛」より・・母方の一説
親鸞の曽祖父?源為義(小日向文世さん)
親鸞の祖父?源義朝( 玉木宏さん)
親鸞のおじ?源頼朝(岡田将生さん)
親鸞出家1181年3月15日の5日後、3月20日平清盛往生と
歴史的変化の中での出家・・などなど

釋法証

釋法証 の紹介

真宗大谷派法栄山三宝寺第二世 候補衆徒 釋法証(しゃくほうしょう)こと、 目崎証(めざきいさむ)です。現在は副住職として活動中。 坊守と長女、長男、次男の5人家族です。
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