当山看板を新調しました

平成14年建立以来、本堂兼庫裏の本堂玄関上部に設置していた「三宝寺 無量寿庵」の看板を取り外し、新しく製作した看板を本日設置いたしました。

 

当山看板新調にあたり、看板製作の依頼をさせていただいたのは、岡山県倉敷市で木製看板を製作しておられる「工房七瀬」様です。製作過程をサイト上で公開もして下さり、完成まで楽しみに待つことが出来ました。丁寧に製作していただき、すばらしい看板が出来ました。

設置には、L字型アングルを加工し、看板背面と壁面に取り付けてボルトで固定してあります。
以前の看板は、無量寿庵と大きく書かれていたこともあり、「お蕎麦屋さんですか?」と問われたこともほど、お寺の場所が分かりにくかったことが、この度の新調の大きな理由でもあります・・。

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釋法証 の紹介

真宗大谷派法栄山三宝寺第二世 候補衆徒 釋法証(しゃくほうしょう)こと、 目崎証(めざきいさむ)です。現在は副住職として活動中。 坊守と長女、長男の4人家族です。
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