秋彼岸会合同法要をお勤めしました


平成二十三年九月二十三日金曜日
十三時より 三宝寺本堂にて、秋彼岸会合同法要を執り行いました。

一昨日、埼玉県を台風が通過し、各地で被害が出るほどでしたが、
幸いにも当山及び墓苑・霊園は大きな被害はありませんでした。
暑さ寒さも彼岸までと、本日は気候も穏やかに過ごしやすい中での
彼岸会合同法要をお勤めいたしました。

蓮如上人の御文より

「暑からず 寒からず 仏法修行のよき時節」

また

「ただ仏法は聴聞にきわまることなり」

とも蓮如上人は述べられています。
まず、仏様の事を知る。仏様が何を見ておられるのか、「私」をどう見ておられるのか。
このよき時節の中で、ゆっくりと尋ねて聴聞・聞法してまいりましょう。

 

釋法証

釋法証 の紹介

真宗大谷派法栄山三宝寺第二世 候補衆徒 釋法証(しゃくほうしょう)こと、 目崎証(めざきいさむ)です。現在は副住職として活動中。 坊守と長女、長男、次男の5人家族です。
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